PRODUCT DEVELOPMENT

商品開発

「売れるもの」だけではなく、「選ばれる理由があるもの」を。自社オリジナル商品とOEM商品を、使う人の視点から考えます。

ORIGINAL PRODUCT

「あったらいい」を、
自社商品に。

販売現場で見える課題を、商品づくりの起点にします。

市場、競合、レビュー、問い合わせなどから不満や改善余地を整理し、仕様・サイズ・素材・構造・説明方法まで検討します。試作品を実際に確認しながら、使う人にとっての価値を高めていきます。

01 / RESEARCH

調べる

市場・競合・レビューから、まだ満たされていないニーズを探します。

02 / DESIGN

設計する

仕様、価格、サイズ、素材、パッケージなどを整理します。

03 / PROTOTYPE

試す

サンプルを使い、使いやすさや品質を確認しながら改善します。

04 / MARKET

届ける

商品ページ、説明、販売価格まで含めて市場へ届けます。

販売中ORIGINAL / 01

シートベルトロック

カー用品として販売中。適合・装着条件を分かりやすく伝えることも商品価値の一部と考えています。

販売中ORIGINAL / 02

ガラスコーティング剤

日常のカーケアをより快適にするオリジナル商品として展開しています。

販売中ORIGINAL / 03

防水クリップボード

雨天時でも書類を濡らしにくい両面タイプ。現場での安定感と収納性を意識した実用商品です。

開発中PROJECT / 03

メンズ化粧品

毎日使う化粧水と、毛穴ケアを意識した美容液の商品化に向けて試作・検討を進めています。

開発中PROJECT / 04

お薬カレンダー

毎日の服薬管理を分かりやすくする壁掛け型プロダクトとして、使いやすさと継続性を重視して開発しています。

OEM DEVELOPMENT

メーカーと共に、
新しい価値をつくる。

OEM商品開発では、既存商品の名入れだけにとどまらず、実際の販売・問い合わせ対応で得た視点を商品仕様へ反映することを大切にしています。

01市場・競合分析

差別化できる余地と、購入者が求める価値を整理。

02仕様・構造の検討

素材、サイズ、構造、付属品、パッケージを調整。

03試作・改善

現物を確認し、問題点を量産前に洗い出します。

04販売設計

商品の特徴が正しく伝わる訴求と販売導線を設計。

01

使う人から考える

作り手の都合ではなく、実際の使用場面を起点に。

02

小さな差を磨く

細部の改善を積み重ね、明確な価値へ変える。

03

伝わり方まで設計

品質だけでなく、正しく選べる説明も商品の一部。

04

販売後も検証する

お客様の反応を次の改善・商品企画へつなげる。